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ラ・マンチャは、ヘクタール当たりの収穫量があまり高くなく品質を最優先できるという点で、ブドウ栽培には理想的な地域です。しかも日照時間が非常に長く、これを享受するブドウ畑では、果実の成熟サイクルもブドウ樹の健康状態も素晴らしいものとなります。

この地帯の土地は汎用性が高く、土着品種のアイレンやテンプラニーリョに加えて、世界中の外来品種を導入・栽培することができ、その品質の高さから販売量はここ数年とどまることなく伸びています。

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    原産地呼称ラ・マンチャのワイン、日本で好評を博す。

    統制委員会主催によるラ・マンチャワイン販売促進の日本ツアーに13軒のワイナリーが参加、大成功のうちに幕を閉じました。 「ラ・マンチャワインは、そのボディとアロマが日本人にとって魅力的ですね。」「果実のかすかな香りと活き活きした色合いが、日本で人気を呼ぶ可能性があります。」そんな言葉が交わされたのは、原産地呼称ラ・マンチャが極東日本で主催したプレゼンテーションの場でした。いずれも、テイスティングや数々のショールームでワイン業界の専門家たちから受けた最初の評価の一部です。 4月8日、福岡でスタートしたほぼ一週間の日本ツアーは、大阪を経て4月12日、首都の東京でピリオドを打ちました。 統制委員会は、日本のワイン業界の輸入業者や専門家たちの影響がより顕著な大阪と東京で、特にポジティブな手ごたえを感じました。   ドン・キホーテを称賛する文化でのイメージ促進 ドン・キホーテの国、スペイン由来の文化や伝統への理解ある日出る国、日本で合計3都市を訪問。原産地呼称ラ・マンチャのワインが身近に感じられる理由には、郷士ドン・キホーテのシルエットがシンボルのロゴが貢献しているようです。 スペイン各都市の常連である日本人観光客は、マドリードやトレドに近いラ・マンチャ地方にも親しみがあり、カンポ・デ・クリプターナ、コンスエグラ、プエルト・ラピセ、エル・トボソなどのセルバンテスゆかりの土地も優先的に訪れています。   今回は、魚料理をベースにした和食に合わせやすい白ワインのみならず、原産地呼称ラ・マンチャのブドウ畑の代表的品種、テンプラニーリョを中心とする赤ワインにも日本人の関心が寄せられました。 桜咲き誇る日本に訪れた世界最大規模のブドウ畑 ラ・マンチャワインが既に広く知られている日本(過去のFOODEXに参加したため)は、1,237,160本(750ml)という消費量でラ・マンチャワインの消費国世界ランキング第7位を占めています。しかしながら、統制委員会が日本に特化した販売促進ツアーを実施したのはこれが初めてでした。 さらに今回のラ・マンチャワインの到着は、日本の文化を象徴する一大イベントといえる桜の花の満開時と一致。日本市場における成長の可能性と市場への大規模な浸透を示しているかのような、重要な出来事となりました。 原産地呼称ラ・マンチャは、メキシコ、中国、スイスというEU圏外の重要市場3か国を訪問し、パリでEU圏内用消費の重要なフェアに、さらにデュッセルドルフ(ドイツ)のProWeinに参加した後、今回の日本訪問で2019年第1四半期の海外用販売促進活動を終了しました。   La llegada de los vinos de La Mancha ha sido además en plena floración del cerezo (sakura), todo un acontecimiento cultural en Japón. Un...
    Un vino Do La Mancha en Japón

    ラ・マンチャのワインから見える日本

    原産地呼称統制委員会による日本でのプロモーション活動スタート、 4月12日東京で閉幕予定。 2018年のFoodexでの売り上げから見ると、日本は近年ラ・マンチャワインの主要販売地域となっていることが確認された。そのため、原産地呼称統制委員会は 4月8日から12日まで東洋圏で最も重要なこの国のいくつかの都市を巡回することになった。  福岡から東京まで 今回のプロモーションでは、約13軒のワイナリーが初めて原産地呼称統制委員会に同行し、セラードアー(ロードショー)やプロによるテイスティングセミナー開催などの日が昇る本の国のための特別な企画をしていた。 プロモーションは 4月8日、九州の北部に位置する福岡県の県庁所在地である福岡でスタート。福岡市は日本西部の港町都市であり、 中国と韓国と海を隔てて向かい合い、長い歴史や質の高い生活(日本で8番目の大都会)をもって知られている町である。 プロモーションの第二の目的地は大阪である。大阪は日本の3番目の大きい町であり、寿司で知られる日本の工業と経済の飛び地の一つでもある。 最後、聖週間前の4月12日に日本の首都東京で閉幕する。   日本における明るい見通し 現在、アジアにワインを輸出するラ・マンチャのワイナリーはワインの消費量が安定して伸び続けている日本にその戦略や販売促進の重点をおいてある。 そのほかに 2月1日から始まった「日本・EU経済連携協定」もスペインから日本列島に対する商業・投資への追い風となっている。   目下、昨年に比べその消費は小幅に下落しているものの、日本は1,237,160 本(0,57 cl⋰/本)でラ・マンチャ産ワイン消費量の世界ランニングで第7位を占めており、EU圏外への輸出国向けとしては中国、アメリカ、メキシコに次ぐ国である。 この春のプロモーションにおいて日本でのプロモーション活動に参加していただくワインメーカーは以下の通り。 Bodegas El Progreso Bodegas Romero de Ávila Bogarve 1915 Virgen de las Viñas SAT Coloman Bodegas Casa...
    logo final ruta del vino de La Mancha

    ラ・マンチャの新しいワインルート誕生

    伝統色豊かな重要な6つの市町村(アルカサル・デ・サン・フアン、 トメリョソ、カンポ・デ・クリプターナ、エル・トボソ、ビリャロ ブレド、ソクエリャモス)、カスティーリャ・ラ・マンチャ地方の エノツーリズム・プロジェクトに大々的に参画。 「世界有数のワイン生産とブドウ畑を有するラ・マンチャ地方が、スペインの ワインルートマップに欠けるなんて考えられないことでした。」この言葉と共 にこのプロジェクトの重要性を強調したのは、統制委員会会長のカルロス・ダ ビ・ボニーリャ自身です。プロジェクトはまだ初期段階にあるものの、以前存 在し、5年前に消滅してしまった「ワインルート」の真髄を受け継いでいます。 今朝アルカサル・デ・サン・フアン市役所の大広間で発表されたこのプロジェ クトに、同市はトメリョソ、カンポ・デ・クリプターナ、エル・トボソ、ソク エリャモス、ビリャロブレドと共に参画。当ルートの初オファーを構成するの は、加盟済みの44軒の施設です。 こうして、原産地呼称ラ・マンチャのワインは、アルカサル・デ・サン・フア ン市長兼ACEVíN会長のロサ・メルチョールいわく、「政治的変動とは無縁に、 安定性とクオリティをもたらす決定的な重要性」を持つルートの主役を務める ことになりました。 さらに、専門大臣を務めるパトリシア・フランコは「原産地呼称ラ・マンチャ のみで、160を超える地域を一括しているため、極めて大きな成長潜在力が望 めます。」と語りました。 セルバンテスの息のかかったガストロノミーに、100年以上の伝統を誇るブド ウ畑、ドン・キホーテの物語縁の地方という特色を備え、この新しいルートが ACEVín提供のオファーの中でもっとも魅力的なものとなることは間違いありま せん。 このオファーには、博物館、宿泊施設、レストラン、ワイン専門店、テイス ティングや試食サービスを提供する施設、専門の旅行社や観光ガイドも参加 しています。
    Foto de familia, XXXII Premios a la calidad

    原産地呼称ラ・マンチャのクオリティワイン

    統制委員会がアルカサル・デ・サン・フアン本部にて第32回 ボトルワインのクオリティ賞を授与 統制委員会本部で開催された第32回受賞式の間、何にも増して繰り返された 言葉は「クオリティ」でした。 ワイナリーにとって至上の励みや刺激となる各種の賞は、より高い市場価値を 獲得し、ワイングラスでの最終品質を通じて消費者の信頼を得ることを目的と しています。 統制委員会会長のカルロス・ダビ・ボニーリャ独自の言葉で強調されたよう に、「受賞ワインの30本の評価得点が90点以上という、類まれな結果となり ました。」これはアルカサル・デ・サン・フアン市長兼Acevin会長が述べた通 り、「皆様の取り組みが実り、現実が正しい道を歩んでいる」と言えるでしょ う。 カスティーリャ・ラ・マンチャ州農畜産局局長クルス・ポンセは、「このよう なコンクールの開催は、ワイナリー自体にとってのクオリティの追求に繋がる ものです。」と述べました。 今回の賞では特に、大多数が2018年に生産されたワインのクオリティ向上が 認められました。当該年は、収穫時に絶妙な酸味が育まれた良好なコンディ ション、さらに、白ワイン用ブドウの場合は、ゆっくりと段階的に収穫された ことが特徴です。 今回のコンクールの各段階でテイスティング評価の対象となった400本のワイ ン中、215本のサンプルが80点以上を獲得しました。最終審査まで残った111 本のサンプルの内訳は次の通りです。白ワイン(スパークリングワインを含 む)50本、ロゼ7本、若い赤ワインまたは伝統的赤ワイン25本、樽熟成を経 たワイン(クリアンサ、レセルバなど)29本。 合計で金賞25本、銀賞27本、銅賞12本が授与されました。受賞ワインの中 で特筆するものに、金賞を受賞したボデガス・レスエロ醸造のアイレンの白ワ イン Galán de Membrilla(ガラン・デ・メンブリーリャ)とボデガス・カンポス・ レアレス醸造によるテンプラニーリョの若い赤ワインCanforrales(カンフォラ レス) が挙げられます。 樽熟成を経たワインの中では、いずれも金賞を受賞したボデガス・アルマサ ラ・ビルヘン・デ・ラス・ビニャス醸造のクリアンサ「Gran Tomillar Tempranillo 2015(グラン・トミリャル・テンプラニーリョ 2015)」と、パゴ・ デ・ハラバ醸造のレセルバ、「Azagador Tempranillo – Cabernet Sauvignon – Merlot 2014(アサガドル・テンプラニーリョーカベルネ・ソーヴィニョンーメ ルロ)が傑出しています。 受賞式の進行役を務めたのは、TVE24時間チャンネルのラ・マンチャ出身の キャスター、ペドロ・カレーニョでした。

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